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Design Knead

札幌市在住。踊る一級建築士。

Design Knead

Creative Life Work

箔押しカレンダー #3

前回の記事はこちら

www.designknead.com

 

カレンダーの形状

金版でいくことに決まり、次は具体的な形状を決めることになります。

製本屋だからこそ出来る形はなんだろうと考えながら、本型の案やスタンドタイプの案、壁ありきでそこに立てかける案などスケッチを重ねながら複数案考えておりました。

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窓が北向きでもアリの賃貸物件

一般的に北向きの窓の物件は敬遠されがちですが、過去に内覧した賃貸物件で、これは全く問題ないなと思った事例についてご紹介します。 

簡単な概要

10階建ての建物で、その部屋は5階、バルコニー付き、前面は道路で開けています。とても安定した光が部屋を柔らかく包み込み、心地の良い空間。「北向き=暗い」というイメージがありますが、言われなければわからないくらい、明るさには何の問題もありませんでした。

 

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洗濯機の上の棚から考察する賃貸住宅の質

賃貸を探していたときにいつもモヤモヤと感じていたことについて。

 

洗濯機の上に棚がない

 

洗濯機を置く場所はある。

冷蔵庫を置く場所もある。

トイレにはペーパーホルダーやタオルかけもある。

でも、洗濯洗剤を置けるような棚がない。

 

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箔押しカレンダー #2

活版印刷と箔押し

 

活版印刷とは、「活字」と呼ばれる四角い印鑑のような形の文字を一つ一つ並べて版を作ります。

それにインクをつけて紙に印刷する方法。とてもアナログです。

 

製本会社の作業場を見せてもらった時に、「活字」がクルクル回る収納棚にズラッと並んでいたので、てっきり「活版印刷ができる!」と思い込んでいたのですが、どうやらその作業場でやっていたのは「箔押し」という加工でした。

 

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窓が南東向きの部屋を選ぶ理由

部屋を探す上で、一般的に窓は南向きが良いとされていますが、そもそもなぜ南向きが良しとされているのでしょうか。方位別に整理してみましょう。

 

【南向きのメリット】

光がちゃんと入ってくるので、明るくて気持ちいい。そして冬であれば陽射しが入ることによって部屋が温かくなることもメリットにまります。逆に夏は暑いという一面もありますが、北海道など寒い地域においては夏よりも冬の寒さ対策に重きを置きたいところです。

 

【北向きのデメリット】

陽射しが入りにくければ、日中でも常に照明をつけていなければなりません。そして、日が当たらないと陽射しの温かさが期待できないことに加えて、結露しやすくなるということが言えます。

 

【北向きのメリット】

北向きは窓は悪いことばかりではありません。一般的に書斎のような、読み書きをするスペースには、光が安定している北向きの窓が向いてるとされています。南向きの窓側で本を読んでると眩しすぎて目が疲れますよね。明るければいいというものではないのです。

 

また、海外では北向きが良いとされる場合があります。それは窓から外を眺めたときに、光が当たっている明るい面が見えるためで、景色を眺めるという意味では、影になっているところを見るよりは見晴らしがいいですね。

 

【どこ向きの窓が良いのかは生活スタイルによる】

それぞれの生活スタイルから、どの向きの窓がいいのかを考察します。

 

【東向きの・南東向き】

私は朝方の人間なので、朝日が部屋に入るのを好みます。単純に朝だけ光が欲しければ東向きの窓が一番いいですね。また、休日の午前中は家で過ごすことが多いので、朝日も入りつつ、昼頃まで光が欲しいとなると、南東向きが一番理想です。

 

【北向き】

逆に夜型の生活スタイルだったり、そもそも日中家にいることが少ないという方は、方位にこだわる必要はありません。メリットが少ないとされる北向きの部屋は家賃が安く設定されますので、そこが狙い目となります。

 

【南西向き・西向き】

午後に家で活動することが多いという方は、南西向き、または西向きがオススメです。西日が暑くて、、、という一面もありますが、寒冷地で本当に暑いのは一時期だけです。むしろ寒い時期の陽射しの温かさをありがたく頂戴できるメリットがあります。

 

【内覧の際のチェックポイント】

物件資料にある窓の向きだけを頼りにするのはちょっと危険です。間取り図も含めて情報がアバウトなことが多く、不動産業界では「現状を優先します」が基本です。南東向きや南西向きを「南向き」と記載されてあることもたまにあります。

 

【実際の方位の確認】

今のスマホであれば簡単にその場で方位を確認することができますので、部屋で直接確認するのが一番です。窓が道路に面していたりして、地図上で窓の向きが把握できる場合は、単純に下が南を示しているので、グーグルマップなどで確認できます。

 

【窓の外の障害物】

窓の外に建物などの障害がないかどうかを確認する必要があります。近隣の状況というのは図面上ではわからないことがあるので、内覧するときのチェックポイントになります。内覧しに行くタイミングも、できれば自分が一番重要と思う時間帯(私の場合は午前中)に行ければ、実際に明るさを体感することができます。

 

【まとめ】

それぞれのライフスタイルによってどこ向きの窓が良いのかは違いますので、自分自身がどこ向きの窓が一番理想なのかを認識した上で、部屋を選ぶことが重要です。

部屋探しで壁式RC造を選ぶ理由

私が今住んでいるところは壁式RC造の賃貸です。そして過去何度か引越しをしておりますが、一人暮らしを始めた最初の頃を除いては、ずーっと壁式RC造に住んでおります。

 

それぞれの構造のメリットとデメリットを考えたとき、最終的に自分が選んでいる構造が壁式RC造であった理由についてご説明します。 

 

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